2016年03月14日

今日の静岡駅(^O^)

先週お伺いした市川三郷町(その内容はこちら)の旗を今日の午前中、静岡駅で発見しましたemoji02


観光ブースに、大勢の方が集まっていらっしゃいますface22



市川三郷町・富士川町・早川町・身延町・南部町の5地域の
観光案内などのパンフレットをこんなにたくさんいただきました
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アンケートを記入して、
私は市川三郷町の和紙をいただきました
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さっそく書道で使おうface23


先週市川三郷町にお伺いした時に、ご案内していただいた職員の方とも再会できて
とても嬉しかったです
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静岡からワイドビューの電車でも行くことができるので、観光にぜひいらっしゃってくださいねicon18face02






  


Posted by 書の部屋® at 13:40Comments(0)展覧会*展示会*イベント

2016年03月07日

山梨県市川三郷町めぐり(^O^)

こんにちは!
書の部屋です(*^-^*)
昨日は山梨県市川三郷町の「紙のまち活き生きまつり」にお伺いしましたface02emoji02



天気予報では雨で心配もしていましたが、
良い天気になってよかったですicon01

市川三郷町は「和紙の町」と言われ、和紙の生産が盛んで、このような看板も立っています!



このおまつりは、なんと和紙が商店街に敷かれ、そこに書や言葉や絵などを思い思いに書いて、巨大絵巻をつくるイベントですemoji02

およそ100人の方が参加されました!




110mのこーんなに長い和紙、初めて見ました!
圧巻でしたemoji01emoji01





私も参加させていただきましたface22








イベントでは、市川高校書道部さんと、甲府西高校書道部さんの書道パフォーマンスもありました!

和紙に書かれた凧もありました!


市川三郷町の職員の方々にご案内していただき、
その後、次なる目的地、「大門碑林公園」にお伺いしましたemoji02


ここは、中国の西安碑林と曲阜碑林の名碑を集めた公園です。
高校の書道の教科書に必ず出てくる、書道学習には欠かせない
九成宮醴泉銘、 雁塔聖教序、 集王聖教序、  曹全碑など14基の碑が立っています!





⇑九成宮醴泉銘と一緒に記念撮影!
日本にいながら、中国に来たかのような気分が楽しめます!



また、ジャンボ端渓硯や、ジャンボ墨もありました!
墨は50キロ!



青山杉雨先生が書かれた「風鈴火山」
小林斗盦先生の作品も拝見することができました!


大門碑林から市川三郷町が一望できます!


その後、同じく市川三郷町、「印章資料館」の外にあるジャンボ印!


まさにジャンボづくしでしたemoji02emoji02

市川三郷町の六郷は日本一のハンコの里で、印の産業が盛んです!

その後、隣町の「なかとみ和紙の里」にもお伺いしました!

和紙の産地で、印が日本一で、大門碑林があって、また、山梨には有名な雨畑硯もあります!
こんなに生産や見どころがたくさんあって、
感動しました175icon12

書道関係者や、書道を学んでいる方のみならず、
和紙に興味がある方、
硯や印に興味がある方、
中国に興味がある方、
日本文化に興味がある方など、
ぜひ足を運んでみてくださいねemoji01face22







  


2016年03月07日

書道教室生徒作品&職人の技 part3

書道教室書の部屋の生徒さんが、1年くらいかけて制作した

「升色紙」全臨 です!
※全臨とは、書道の古典を最初から最後まで全部まねて書くことを言います。




これはその一部で、全部で19枚書き上げられました!


京都の職人さんが画帖仕立てにしていただきましたemoji01

布地がとても品があって、とても素敵に作っていただいて感謝ですicon12

生徒さんも大喜びされていらっしゃいましたface02

こういうふうに仕上げてくれる職人さんがいらっしゃるからこそ、作品も生きてくるのだと感じました(*^-^*)




  


Posted by 書の部屋® at 11:45Comments(0)書道教室の紹介書道もろもろ

2016年03月05日

職人の技 part2

奈良で買ったこの筆




なんと全部「わら」で作られているんですemoji02
とても丁寧に編み込んであって、細やかな技術に感動して、購入しました!

今はこれを作れる職人さんはもういらっしゃらないそうで、お店の奥から特別に持ってきていただいて、
とても稀少なものとお聞きしました。

使わずに大切にとっておくべきか、使ってみるべきか、考えたあげく、
まだ使っていません(^^;)

使うのがもったいないです。。

日本にお一人しか作れなかった、この「わら筆」、その職人技に本当に感銘を受けました。


書の部屋  


Posted by 書の部屋® at 20:45Comments(0)書道もろもろ

2016年03月05日

職人の技 part1

先月、京都・奈良旅行に行ってきましたface02
観光は高校の修学旅行ぶりで、
とても楽しかったですface22

京都・奈良の雰囲気が好きですicon12
静岡からだと遠いので、もっと近ければよかったなって思いました!

奈良では、墨づくりを見にいったり、にぎり墨体験をしたり、
墨を作っている有名な会社の方から、個人的にたくさんのお話を聞かせていただくことができて、
本当に勉強になりましたemoji02

日本で作っているほとんどの墨(約95%)が奈良の墨職人さんが作っていらっしゃるとのことです。
墨は、すすを膠で固めて香料をまぜて作りますが、
その工程は、本当に時間と手間と力作業で大変なものです。
工程を見学者向けにわかりやすく説明していただきました!その写真がこちら





墨は固まる前はこんにゃくみたいな感触でした!


握った墨は、桐の箱に入れて大切に持ち帰りました!
3か月後以降まで、桐の箱は空けてはいけないので、どんなふうに完成しているか、5月になるのが楽しみですface02
墨の資料館にもお伺いしました!




墨の職人さんは今は10人くらい?だそうです。
日本の書道の未来に関わる重要な墨職人さん、
本当にありがたいなって思いました。
後世にぜひ墨づくりを伝えていってもらい、私も生徒に墨の奥深さを伝えていきたいです。


書の部屋
  


Posted by 書の部屋® at 20:30Comments(0)書道もろもろ